キッチンガーデニングで野菜を再生|無駄なく賢い節約



生きていくための「食」


食べること、これは生きていくうえで非常に大切です。
オーガニック、自然農法といい現在化学療法、有機肥料を使わない野菜の作り方をネットや実際の畑などで見かけます。

自然に野菜が育つのを待つこと、見守って育てていくことは時間のかかる作業です。

野菜が種から収穫までの間、人の手により丹精込めて作り上げられるまでの期間はとても大変な期間です。そこで育った野菜たちを美味しく食べられる有り難さに感謝の毎日です。

私の場合、身近に自然農法での野菜作りをしている方が多くいます。
雑草も肥料となり、化学肥料や有機肥料、鶏糞や牛糞など育てるための肥料はたくさんあります。

最初はやせっぽちの野菜であったり、食べるまでにいかない育ち方をすることもあり、時間がかかりますが結果として私たちに必要な栄養素をたくさん含んでいて、体に良いものを提供してくれます。

新種などと改良された野菜を作る技術も進んでいて、路地で作る野菜は季節のもので自然の恵みで育て上げられますが、ビニールハウスや人工光を使い24時間科学的に作られる野菜もあります。


節約には野菜が最適


さて人工的に作られた野菜は値段も高く提供され、季節の野菜ではないものも結構高い値段で売られています。

自然の恵みで育った季節の野菜ほど安いものはありません。
そこで私の節約法です。光と水と土さえあれば野菜は育ちます。

ネギですが、当然根っこの部分は捨てることになります。これを利用しない手はありません。
買ってきたネギの根っこは庭に植えておきます。

強い野菜なのでそのうち新芽が出てきて食べるまで育つのです。

他にも少しのものでこの先ずっと食べられる野菜があります。
いも類です。じゃがいも、さといも、さつまいも、カボチャ、とうがん、などは良く育ちます。

一つの種イモから増えていきますので、育てるのも楽しいですが、旬のものを食べることができます。

家の庭で育てることができる野菜はたくさんあります。育てる自信のある方はぜひ挑戦してみて下さい。育っていく過程を見ているととても楽しくなってきますよ。

たまに卵の殻を砕いたり、みかんの皮を乾かして畑に蒔いたりします。
土が乾燥すると野菜が枯れてしまうものがあるので、雑草は根っこからとるのではなく、「草むしりした草」を根元に置くことで肥料が日を避けることができます。

場所されあればこのように野菜をつくり無駄をなくし節約生活ができるわけです。
プランターを使えば場所も取らずに済みます。


ガーデニングで自己栽培


キッチンガーデニングという素晴らしいネーミングがありますが、人参の葉っぱの部分だけを水につけて飾って楽しんだ後、葉っぱの部分が育ってきます。

その葉っぱの部分を利用して炒め物にしたり、スプラウトも買ってきたものの利用する部分だけ切って使えば、残った種から芽が出ることもあり2度美味しく利用することもできます。

野菜だけでなくいちごなども一回苗を買っておけば翌年、よく翌年も目で楽しみ食して楽しむことができますよ。

3年目、今年は今の時期(5月末)に庭のいちごを食べることができました。
できれば庭の木も果物にしておくと季節ごと楽しむことができるはずです。

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NY

投稿者プロフィール

名前:NY      性別:男  年齢:30代
出身地:岡山  趣味:読書・旅行・テニス

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